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ども、つきです。
此処を見ることが出来る人は既にご存知だと思いますが、
昨日(3/28)突然、信Onが再開されました。

まだまだ、原発が安定してなくて、余震もぽちぽち続いており、
ゲームどころじゃ無いのかもしれませんが、ゲーマーな私には正直嬉しい再開です。

ってか、再開の知らせを知ったのが遅くて、まだIn出来てないですが、
今日は計画停電も中止らしいし、帰ったらサッカー見ながら、さっそくInして見たいと
思ってます。

電気の無駄使いは、絶対できないですが、
なんでもかんでも自粛するのは、どんなもんかと最近思います。
でるだけ日常に戻す。いままでと変わらない生活に早く戻るための努力は
私たちにも必要なんじゃないかと思います。日本の通常の経済活動を支えるという意味でね。

余分なものは買わない。電気を節約する。衛生に気をつける。
不確かな情報に惑わされない。祈る。
基本的なことをちゃんとやって、その上で、また信Onを皆さんと一緒に遊べたら
嬉しく思います。

公開会話「やさ包隊」は、私が守っていきます。
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by yasatuki | 2011-03-29 13:01
各地で地震、津波がすごいです。

長野でも誘発地震が発生したようです。

みなさん、ほんと気をつけて 安全確保していてください
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by yasatuki | 2011-03-12 04:46

由比さんの影響もあって、読み始めた夢枕獏さんの「陰陽師」
岡野玲子さんが漫画化してたり、稲垣吾郎でテレビドラマになっていたり
劇場公開の映画が2本あったり、舞台化までされていて、
それだけ有名なんだけど、時期的には、いささか旬が過ぎてしまったか。
 
 
夢枕獏さんは、読みやすい文章を書くお方で、
キマイラとか、伝奇小説を書いていたころ、
私は個人的に「子供用の半村良」かとも思っていて期待していた人でした。
 
この「陰陽師」も十分読みやすく、安倍晴明と源博雅との掛け合いが
妙にコミカルで面白いです。
ただ、史実にこだわり過ぎな面があり、掘り下げが不十分で、
そもそも悪役が存在しないために読み終わったあとの爽快感がなく、
私的には、物足りなさを感じました。
魅力的な女性キャラが登場しないというのも大きなマイナスポイントですね。
結果的に半村良のエログロさは微塵もなく期待外れとなりました。
 
岡野さんの漫画の「陰陽師」は、史実にこだわりながらも、
時空を超越した独自の世界観を提示していて、小説より遙かに面白かったです。
特に独自追加されたオリジナルキャラクター「真葛」がよくできています。
説明不足による難解さはあるものの、絵も綺麗で、万人にお勧めできます。
 
映画版の「陰陽師」は、
「陰陽師Ⅰ」が悪役に真田広之、ヒロインに小泉今日子を持ってきた作品で
まぁまぁwな出来ですかね。
狂言師、野村萬斎のシニカルな薄笑いが、妙に印象深い作品でした。
「陰陽師Ⅱ」は悪役が中井貴一、ヒロインが深田恭子。
深田恭子の背中が綺麗だったぐらいしか記憶がない。
どちらもDVD化されていて、中古でよけば980円ぐらいで手に入ると思います。
まぁ、お勧めはしません。B級以下ですね。
 
テレビドラマ、舞台は見ていないのでコメントできませんが、
総論として、あの時代に安倍晴明という名前の天才「陰陽師」が存在していた
という事実と「陰陽師」という職業人がまつりごとに深く関わっていたらしい
ことがよく解かります。
 
しかしながら、いつの時代にも天才というか、稀有な人は少なからず居て、
一般の人とは違う世界を見ながら、それなりに苦労し、悩み、努力して、
自分の成すべき事を成しているのでしょう。
こう言っては、実も蓋も無いですが、私ら一般人からすれば、
「だから、なに?」って感じですかね。
100年後、1千年後の世界のことより、明日の事、今日の晩飯の方が
よっぽど重要だったりします。
 
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スペルボーン(Spellborn)