<   2012年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧

ども、つきです。ご無沙汰しています。

先日、みゆきのライブ映画「歌旅」を見てきました。

DVDとして発売済みの「歌旅」を劇場用に編集しただけの映画。
MCを全部カットし、コンサートの曲を単純に繋げた映像でしたが
DVDで多用された、楽屋の絵とか、移動中の絵は省かれていたので
テンポよく鑑賞できたと思います。

新しい映像(舞台の奥からの映像?)も少しはあったようですが
DVDをすでに持ってる人は、さし当たって見る必要はないと思われます。
しかしながら、この映画に興味を持つみゆきファンの9割以上の人は、
まちがいなくDVDを購入済みのはずで、劇場まで足を運ぶほどのコアな
ファンであれば、100%DVDを持ってるでしょうね。
それでも、一応見に行かないと気がすまないファンが
少なからず居るだろう、という前提で作られた映画です。

結論から言えば、家のちっちゃなモニターでみるみゆきさんより、
ばかでかいスクリーンにドアップで映し出される
みゆきさんは、迫力もあり、新鮮だったので、
1500円の価値は、あったように思います。

映画が終わった後に蛇足として「荒野より」のPVが流れましたが、
これが、なんというか、あまりに酷かった。
肝心のみゆきさんが、ほんのちょこっとしか写ってなかったし、
設定が、父、母、息子の絆っぽいのですが、
母と息子の年齢差が感じられなくて、私には息子の嫁にしか見えなかったし
父が死んだらしいけど、唐突すぎて、理由もなにもチンプンカンプン

♪荒野より君に告ぐ 僕のために立ち止まるな 

僕って「父」なの? 君ってもしかして「息子」?
このPVは、売り場で流しても、販促効果はゼロでしょうね、ゼロ。

「荒野より」ってさ、
もともと、ドラマ「南極大陸」ように書き下ろされた曲で
僕=タロ、ジロ  君=キムタク だったんですよ。

このPVを作った人は、あの、再会シーンで流れた感動的な場面を
見てないのがバレバレですね。
もし見てたら、こんないい加減なPVは、絶対作れないと思った。

映画そのものは、まぁ良かったけど、
最後に見せられたPVで、ゲンナリして帰ってきました。
[PR]
by yasatuki | 2012-05-21 19:19
スペルボーン(Spellborn)